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神様家族 感想 

カテゴリ:アニメレビュー

桑島由一さんのライトノベル作品が原作のアニメ「神様家族」の感想です。
神様家族

制作:東映アニメーション
監督:地岡公俊
原作:桑島由一 ライトノベル作品「神様家族」

オープニングテーマ:「Brand New Morning/水橋舞from原宿BJGirls」
エンディングテーマ:「図書館では教えてくれない、天使の秘密/ミラクfrom原宿BJGirls」

神様家族 - Wikipedia

感想(※ネタバレ有り
中々の良作ですね。
神様系作品から観ても、最近のアニメから全体的に観ても、悪くない方に分類されるでしょう。

第1話の時点では、あまり良い印象は受けませんでした。
というのも、デザイン系アニメだと思い込んでしまったからです。
そういえば、画の方は、「夜桜カルテット」、「デュラララ」で御馴染みのヤスダスズヒトさんがやっていて、キャラの輪郭がはっきりとしてます。

閑話休題、兎も角最初は低印象だったのです。

しかし3話のキーホルダーを買う場面辺りから、どんどん良く思えてきました。
この作品の空気にも完全に慣れ、面白みがつかめてきた瞬間でもありましたね。

管理人的に特に一押しなのは、6~8話です。
ここは本当に良くできています。
赤ちゃんの話です。

神山家の前に置かれていた赤ちゃんは一体何者なのか、何故来たのか?
病院にいる車椅子の少女との関連性は?
などに着眼してみると数倍面白いですね。

その話の一シーン。
天の川に流れる短冊が、鯉の滝のぼりの如く、神様のもとを目指す。
短冊は持ち主の想いが強くなければ、神様へは届かない。
神様(父)がそれを釣り、書かれた願いを叶える。

綺麗な表現だなと感じました。


後半の悪魔の話よりは、個人的には中盤が好きです。
けれど最後まで観て、話が繋がって納得したことは間違いないです。



まとめ
この作品は全体を通して、神様の息子である主人公・神山佐間太郎の成長劇とお目付け役のテンコ、ミステリアスな美少女・ 小森久美子との恋愛ドラマだった。
主人公はお節介な家族(神)の力の介入のない、人間になって自分自身で恋を実らせたいと思うなど、思春期特有の感情が多く見られる。
またヒロインのテンコが考える佐間太郎との関係や彼への想いが、意外にも切なかった。

神様っぽくない神様・恋愛・学園と聞いて思いつくのは「かみちゅ!」であるが、それとはまた違うものが観れて満足だった。



色々語っているクセに原作がまだ未読であった管理人です。
どうでもいいですが、近いうちに「神様家族Z」を購入予定です。
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